ヒーリングの定義

 

ヒーリングの過程

 

ヒーリングの原理

 

臓器と感情の関係

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ヒーリングの定義

ヒーリング '治癒する、癒す、または和解させる'という意味があって、韓国民族の治癒と悟りの気運である丹学修練と天符経修練で意通が開けたヒーラーが宇宙の綺麗な治癒のエネルギー()を連結して、脳の中に暗い潜在意識と胸の積もっている感情と五臓の否定的な習慣の気運を浄化させてくれ、自然治癒力を悟って体と心を浄化して自信と創造力がある人に変化してくれる。

地球の自浄作用のように人にも自然治癒力がある。しかし、現代人はいろんな原因で自家治癒能力がかなり落ちていることが事実である。われらが住んでいる地球がこんなに汚染されて痛んでいるからそれは当たり前かもしれない。しかし、われらの体の中にある自然治癒力を、強靭な生命力のエネルギーを引き上げることができると敢えて病気が見下げることができない。

人体は小宇宙で、宇宙の原理のとおりに循環する律呂の世界である。 そのとおりである。病気は人体の律呂が破れることでヒーリングは破れた律呂を、その調和と秩序を回復する道である。日常の生活の中に小さな言葉、ふとした目色にもわれらは相手の気を生かしたり殺したりすることができる。ヒーラーは強い肯定と確信、大きい愛のエネルギーを活用することができなければならない。

ヒーリングはその方法によって大きくメッセージとミュージック、アクションに分ける。言葉を通じてヒーリングすることがメッセージヒーリングで、音楽を使用することがミュージックヒーリング、道人体操と指圧などの肉体的な活法を使うことがアクションヒーリングである。ここで、基本的な要素はメッセージヒーリングである。相手にどんな情報を与えるかによって人はヒーラーになったり、キーラーになったりする。新千年平和財団の李総裁は本当のヒーラーの判断根拠を下記のように提示する。
"
ヒーラーは心が生きている人ではなければならない。端的に、平素どんな言葉を主に使っているかをみるとその人の意識を分かることができる。肯定と確信、愛が多い人が本当のヒーラーである。
それではなければ雑霊に捕まえた巫女に過ぎません。
 

 

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ヒーリングの過程
 

 

-1 段階 固くなった経絡と体をくつろげる段階

 

 ヒーリング1週間に1-2回の過程で行われ、意通の気運が連結されたヒーラーに塞がっている穴が開けるに必要な力と動作と時間が天地気運で調節されながら、まず、塞がっている穴を気運に乗せていろんな方法で、即ち、叩くか、揉んでやるか、押して又は気運で開けて、固くなったくつろげなから濁きを抜けるようになる。

-2 段階 五臓六腑の中の濁っているエネルギーを浄化する段階

 

 腕、足、任脈がどのくらいくつろげるとよくない臓器や体のよくないところに気運を与えながら天符経の音波を載せてもっと深く染めている濁気を引く抜けるようになるが、この時、ヒーリングを受けた人と共に音を出したりもし、濁気が指先と足先で、吐き出す息で、涙でまたは粘液質の形態で抜けるようになる。電流のようにまたは、重い感じが雲のように抜けたりもし、心がくつろげながら涙が出たり、体のよくないものが粘液質に出たりする。

-3 段階 心が開いて恨み晴らしがかなう段階

 

 濁気がたくさん除去されて体がかなり浄化されると心が開いて心の中に積もっていたいろんな感情と被害意識が解けながら恨み晴らしの場が広がる。ここまでいらっしゃても健康はもちろんで心に大きい平和が起こるようになる。

-4 段階 エネルギーを光に受けて目()で受け伝える段階

 

 
脳の片道の中に否定的遺伝情報を神聖の光に浄化させ、高い意識に連結してくれます。

-5 段階 自分に対する省察と自覚の段階

 

 
もっとも浄化されると自ら自分に対する省察が行われ、生に対するメッセージを受けることができる。自分自身に対する自覚と悟りを得るようになる。

 

 

 

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ヒーリングの原理

生の中でどんなことが行っても原因はわれらの内部にある。
見える世界物質世界の全てのことは見えない世界、霊的な世界、心の世界に根源がある。見えない心の世界でどんな生を生きているかによって見える物質世界の生が決定される。それから、後者の世界を変えるためには、まず、前者の世界を変えなければならない。全ての病気と苦痛の本当の原因は混乱する精神と感情状態にある。生に行われるどんな悪条件や骨の折れることもわれらの生がそれを招待する前には絶対に行われないことである。

世の中には目に見えない他の次元の形態に存在する気運が数えないほど多いし、宇宙は当たり前にそれらが送るいろんな波長で満ちている。同じ物同士に引き寄せる法則が休み無く作用しているとわれらは今この瞬間にも自分の考えや生の形態に一番似ている波長をわれらの周りに引き寄せるわけだ。

心の世界と物質の世界を連結する法則はびっくりするほど正確で隙間がない。悩みに染めている人は どんなことをしても失敗しやすいし、他の人に頼って苦労して生きている。その半面に希望があって、自身が溢れて勇気があり、目的が確実で揺れない心は成功を呼ぶ。われらの考えの一つ一つがわれら自分と他の人の生に直接影響を与える。体と心の健康、仕事のよくなることとよくならないこと、周りの人との関係、この全てのことが全部われらの考えの一つ一つによっている。

< 下記は病気の原因に対してアメリカのあるヒーラーが書いたものである。>

"ヒーラーの直観で見ると、病気は不均衡の結果である。不均衡はあなたの自分自身が誰であるかを忘れた結果である。
われ自信が誰であるかを忘れることが健康ではないライフスタイルへ導く考えと行動を作り出し、結局には病気が生じるようにすることだ。病気その自体はそれを知らせる信号である。病気はあなたが均衡を失ったことだけではなくてあなたを本当の自分と健康に引き返す過程を見せる直接なメッセージである。 こんな情報はあなたがそれに対する方法を分かるととても明白である。すぐ、あなたはこのことに対する全ての種類の例外を考えることができる。しかし、その例外の中で、殆ど、あなたが考えを制限させ、実体に対する考えをただ現在の生の時間と現在、肉体の中の生だけに局限することに起因する。 しかし、私の範囲はより超越的なことである。もし、あなたがもう自分を肉体的な時間と空間の次元を飛び越す存在として受け入れたら上記に言及した言葉は全体的にそして、健康な方式に理解することができる。これは愛だけで感じることができる。それは個体化と全体性が同じである考えに基づいた。即ち、まず、全体は個々の部分に構成され、個々の部分は(個人)それで全体の部分だけであるではなくて実際に全体の全ての情報が収録されたホログラムであることだ。"

*
出処 - Hands of Lightの著者Barbara an Brennan


 

 

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臓器と感情の関係


'心生気、気生心'という言葉がある。心が即ち気運であるということだ。実際にどんな心を持っているか、どんな感情に落ちているとそれに該当する気運が体に漂い、鋭敏な人はこれを感じられる。悲しすぎると肺が、腹を立てると肝臓が、悩みすぎると胃腸が圧迫を受けるようになる。

 

   怒り()が過ぎると

気が上昇して肝が弱くなり、手足の力が抜けてめまいが生じる。

   喜び()が過ぎると

陽気が浮かび上がって心臓が弱くなり、暑さによく負ける。
暑気中りすると体に熱が満ちてお出来が出来る。

   憂鬱()が過ぎると

胃腸の陽気が動かない。陽気が足りなくて胃腸の湿気が多く下痢をする

  悲しみ()が過ぎると

肺が弱くなり、乾燥しやすい。乾燥した気は体液を乾かし、便秘や空咳をする。

   恐れ()が過ぎると

腎臓の気が動かないようになって下体の陽気が少なく腰の下が冷たくなる。子宮、腎臓、膀胱が冷たくなる。


その程度が酷くなるとそこが塞がって細胞に変形が行われ炎症になり、癌までに発展するようになる。これを薬で炎症をなくしたり、細胞を殺したりしても根本的な心を変えないと病気は続けられ、薬による不作用だけ増えることだ。

ヒーリングはまず、心を変えてくれる過程だ。ただ心を変えようとするとよくできないから各々の臓器に漂っている気運を抜けるとその感情から脱して心を希望的に変えることができるようになる。その過程には少しの苦痛も従う。感情のエネルギーもすぐ抜けようとしないからである。

ヒーリングを受ける方は一旦抜けた濁った気運がまた入られないように自分を保護しなければならない。それで、天符経修練と同じ修練を熱心にし、肯定的な言葉で自分に気運を鼓舞する。そして、その過程が続けられるように魂が喜ぶことをする。 自分の体に繋がれて生きる小さいな人ではなくて、他人のために生きる人、弘益する人として正しく立った時、霊魂の胸が生き返る。魂の喜びで生きる人、弘益人間が完全な健康をかなう人である。